2019年12月01日

師走は【師馳す】説が一般的?

こんにちは!!
いよいよ令和元年も残すところ1ヶ月
皆様いかがお過ごしでしょうか。

陽が落ちるのも大分早くなり
16時過ぎには暗くなってしまいますね(><)

さて、旧暦の12月を師走と言いますが
皆様は『師走』の由来ご存知でしたか?

私は残念ながら、ゆる~く知っているかな・・・
程度なので、調べてみました!!

諸説あるようですが、
もっとも有名な説は、師匠である僧侶が、
お経をあげるために東西を馳せる月と
いう意味の「師馳す(しはす)」だというものです。

また、
年が果てる(終わる)という意味の「年果つ(としはつ)」が
「しはす」に変化したという説や
四季の果てる月を意味する「四極(しはつ)」を語源とする説
一年の最後になし終えるという意味の「為果つ(しはつ)」を語源とする説
とあるようです。

なにはともあれ、今年もあと1ヶ月。
少しでも皆様のお手伝いが出来る様
社員一同お待ちしておりますので
新年のお住み替えも含め、
ご相談にいらして頂ければと思います

http://nihon-housing.co.jp
posted by ☆スタッフ☆ at 17:17| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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