2014年05月22日

10年に一度の川﨑大師大開帳奉修

先日、弊社の社員数名にて現在川﨑大師で行われている川﨑大師大開帳奉修に行ってまいりました手(チョキ)
まだ陽が昇らない時間に集合し、川﨑大師に出発到着すると目の前には綺麗な朝陽がIMG_7072.JPG時間帯的にまだ人通りは少ないのですが、川崎大師内には既に多くの方々が行列に並んでいました
その目的は、10年に一度ご本尊様のご開帳期間中に配布される「赤札」を頂く為です
この赤札とは、弘法大師直筆と伝わる『南無阿弥陀仏』の六文字を版にして一枚一枚手刷りされたありがたい護符です。この赤札を頂けば、無量の功徳を授かるといわれています。具合が悪い方がこの赤札を食したところ、病気が治った!というお話もあるそうです
行列に並んで約1時間半、無事貫首様から直接赤札を頂くことができました

IMG_7095.JPG

赤札は和紙に書かれた紙なので、大師内で販売しているケースを購入
ケース内の紙には赤札の内容が記載されております。

IMG_7094.JPG

10年に一度という貴重な護符を頂き、何かご利益があればいいなぁと期待をしております

参拝の誘導をされている方によると、何時に授与されるかは決まっていないそうですが朝・昼・夕方にはだいたい行なうとの事。1日に数万人も訪れ、赤札を頂けない方もいるようです。

この御開帳奉修は今月31日までとなっております。
今回を逃すと10年後です興味の有る方は行かれてみてはいかがですか?


posted by ☆スタッフ☆ at 16:50| Comment(0) | スタッフ・ダイアリー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください